災害対策事業

災害対策商品の決定版。

災害大国『日本』、私たちの願いは被災の軽減と人災の根絶です。
最近の災害の実情に照らしながら、【 産・学・官 】一体となり事前に準備対応出来る最善の方法をご提案致します。
弊社は専属防災士による製品企画、製造、卸までを行っております。





2011年3月11日私たちは、未曾有の大災害を経験しました。そこで、多くの尊い命が失われ、防災に対する意識も『どこか遠くのお話』から『今、ここで起きても不思議ではない事』に大きく変化しました。しかしながら『東日本大震災』以降、災害が減ったかと言えばそうでもありません。報道により、地震や津波対策はそれなりに進んだ様にも感じますが、実際には遅々として進んでいないのが現状です。更に追い討ちをかける様に毎日の様に日本のどこかで災害が起こっています。

自然災害は地震や津波だけではありません。ゲリラ豪雨や台風によって引き起こされる洪水等の『水害』。竜巻や突風による『風害』。降雪や地吹雪・雪崩などによる『雪害』。桜島をはじめとする火山の噴火による被害等。誰もが、明日『被災者』になり得るのです。そうなったとき最初に直面する問題に食料問題が挙げられます。最近では、炊き出し等で『被災後』1週間もすれば、食料の偏在も大分解消され、ある程度空腹を満たすことは可能です。

問題はその他にあります。4日目以降にビタミンやミネラル欠乏による問題が出てきます。特に疾病者・高齢者・乳幼児・小児はかなり早い段階で表面化します。その後、健康な成人も次々とビタミン・ミネラルの欠乏により循環器系・神経系・免疫系・内分泌系・脳循環の停滞の結果、感染症・血栓症・うつ・心臓や腎臓等の様々な臓器の機能低下を招きます。ビタミン・ミネラルの欠乏はすぐには気づきませんので、気づいた時には手遅れ・・・・という事も少なくありません。

日が経つにつれ被災地から伝わってくるのはこのようなニュースが多くなってきます。「このような不満と不安を一気に解消したい」「災害時の安心安全を確保したい」という、これらの声に応えて開発された




■ 省スペースで備蓄できる

自然災害に対し各所で防災用品の備蓄が求められていますが、オフィスでも学校や公共施設でも、一番頭の痛い問題が収納しておく場所ではないでしょうか。【常に携帯できる栄養補給食品】として開発されましたが、設置場所に困らない、少しのスペースで効率良く備蓄が出来るというポイントでご好評いただいています。





◆商品について

消費期限は何年ですか?
消費期限は5年になります。
サプリメントとは違うのですか?
はい。国が定めた規格基準をクリアした『栄養機能食品』です。
非常時、災害時以外でも使用することは出来ますか?
はい。マルチビタミン・ミネラルとしてもご利用いただけます。
液体やゼリー状のタイプはありますか?
顆粒タイプに比べ、長期保存が出来ない、重い、スペースがかさ張るといった問題があるため採用しておりません。

◆備蓄について

備蓄スペースが限られているのですが、どのくらいの広さが必要ですか?
サイズ参考例としまして、【50人分】(一週間)の備蓄スペースは、巾28cm x 奥行き18cm x 高さ19cm となります。
大規模な備蓄を考えています。導入コストはどれくらいですか?
くわしくはお問い合わせください。
導入を勧める提案をするのですが、くわしい資料をいただけますか?
はい。くわしくはお問い合わせください。

◆その他

一包ごとの販売はありますか?
非常時、災害時を想定しておりますので、7包(一週間分)のパッケージ販売をしております。
商品に付いているQRコードは何ですか?
携帯電話大手3社の災害時伝言板サービスへの導入リンクになります。
代理店として販売したいのですが?
代理店になっていただける企業様を現在募集しております。ご興味のある企業様はお問い合わせください。